碧い海がもっと輝く、ドローンから見た視点(透明度25mの浦富海岸から)

碧い海がもっと輝く、ドローンから見た視点(透明度25mの浦富海岸から)

こんにちは、ドローン操縦士の早川です。

鳥取にある浦富海岸をご存知でしょうか?

鳥取砂丘よりクルマで約10分ほどのリアス式海岸+海水浴場の山陰海岸国立公園です。

ドローンの強みを活かせる1つ、それは海です。

今までにない視点から映し出すことはもちろんのこと、海の碧さを引き立てる効果もあります。

浦富海岸を一つの事例としてご紹介します。

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海の碧さは光の反射から。角度から考えると・・・

透明な水が、なぜ海だと青く見えるのかは「光の反射」「海水の成分」「海底の状況」「波の立ち方」などが理由なのはご存知かと思います。

ここでポイントなのが、角度です。

どこから見るかによって、光の反射は変わってくるので当然海の碧さや透明度も変わってきます。

例えば、堤防を歩いていたと仮定して・・・

堤防

堤防から海を見てみると真っ青な海になりますが、堤防から真下を覗き込むと「海が澄んでいる」と感じたことありませんか?

海を横から見るのと、真上から見るのとでは、碧さや透明度が変わってくるのです。(もうここまで来たら、感づきますね)

透明度25mの浦富海岸の場合

鳥取の浦富海岸は、圧倒的な集客力を誇る鳥取砂丘から近くにありながらも、そこまで注目度・認知度が高くない「知っている人だけのジオパーク」です。

しかし、リアス式海岸の迫力ある立地と、日本海の抜群の透明度はピカイチです。

抜群な透明度を誇るを横視点でデジカメで写真を撮ると・・・

浦富海岸

海の深い碧さはバッチリ!

なのですが、強烈なほど引き込むチカラはあるかどうか?と考えると伝わりにくいかもしれません。

前述のとおり、より本当の海のパワーを伝えるには、横からの視点ではなく、上からの視点がベストです。

ここで出てくるのが(想像通り)ドローンです

もう流れが読まれてしまっているかもしれませんが、ドローンの場合は「上からの視点」で海の碧さや透明度を捉えられます。

本来の、海の姿ですね。

海の透明度、リアス式海岸特有の岩場などなど、すべてを1つにして伝えられます。

海がキレイ過ぎて、もはやリラクゼーション的な映像になっちゃっています(笑。

透き通り海と白く輝くビーチ、生い茂る緑、複雑にいれこんだ茶色の岩、色鮮やかな風景は息を呑んでしまいますね

自分自身が見てきた海の中で、海の透明度もロケーションも三本の指に入る場所でした。「日本にこんな絶景があるとは・・・。ここでシュノーケリングしたら、凄いんだろうな・・・」と。

反射角度が少ない位置から見るドローンだからこそ、本来の姿を見せられるわけです。

自分自身が初めて見たら「ここに行きたい」と心を動かすキッカケになっちゃいそうです。

あとがき

日本は島国なので海はたくさんあります。

各自治体の観光資源という点で、観光客の集客の可能性は大きくありそうだと思っちゃいますね。

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