重厚感×安定感!トイドローンのF181CKは屋外でもガッツリ飛べる!

重厚感×安定感!トイドローンのF181CKは屋外でもガッツリ飛べる!

こんにちは、ドローン操縦士の早川です。

トイドローンながら、この重厚感はピカイチと感じたのがHoly Stone F181CKです。

重さは136g、直径は31cmと大きめの機体。そして、エヴァンゲリオンと思わすような「ずっしりブラック」「がっちりフォルム」

スマホをつなげてリアルタイム操縦は出来ないものの、飛行時の安定感は抜群。屋外を中心として遊ぶのは最適です。

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Holy Stone F181CKのお値段は8000円前後。

8000円

Amazonの中ではそこまで販売数を伸ばしていませんが、レビューを見ると好評化が並ぶ「Holy Stone F181CK」。

1万円前後のトイドローンが多い中、このドローンは8000円前後とお買い得です。

到着して、まず感じたのが「重厚感」。しっかりとした作りと、ブラックの機体が印象的でした。

直径30cmを超えるガッツリなトイドローン

手のひらと比べる

こちらは、手に載せた時の大きさチェック。

これを見てもトイドローンの中ではやや大きめのサイズです。

さらに骨太の機体、幅広のプロペラ、手に持って感じる更なる重厚感・・・。いかにも頑丈そうな作りです。

丸出し

とは言っても、モーターの部分はギア丸出しです。ゴミが簡単に入りそう(笑。

モーターは直結でプロペラを回していないんですね。

付属品は・・・

Holy Stone F181CKに付いてくる付属品も紹介します。

プロペラガード、予備のプロペラなど

プロペラ

プロペラやプロペラガードがついています。予備のプロペラもあるので、安心できますね。

リモコンはプレステ風、電池は4本

リモコン

リモコンはどことなく、プレステ風

握った感じも、昔のゲーム機に慣れ親しんだ感触です。

リモコン

リモコンには単三電池が4本必要です。

これは別途購入しないといけないので、事前に忘れずに買っておきましょう!

バッテリーは2つずつ

バッテリー

充電器とバッテリーは2つずつ付いています。

バッテリーは750mahとやや大きい容量。これはラッキーでした。

microSDカード付き

microSD

ビックリしたのが、撮影用のmicroSD(4GB)が付属していたこと。

てっきりこっちが用意するものだと思ったら、予めmicroSDが刺さっていました。そのままドローンで撮影できちゃいます。

日本語マニュアル

日本語マニュアル

日本語マニュアルもついていますが、これは高いクオリティを期待しないでください。

マニュアルを作ってくれること事態がありがたいです。他のトイドローンは日本語マニュアル無しなんて、全然ありますから。

余談ですが、ネジがすでについてる

ネジ

これは余談なのですが、付属品を付ける時に、ネジで止める必要があります。

しかし、中国製とは思えない親切心がここに・・・。すでにネジが半分入った状態でした。これなら、別の袋からネジを探す手間はなく、そのままドライバーで締めれば完了です。

重厚感なフォルムが美しい

プロペラガード付き

ここからは完全な主観です(笑。

他のトイドローンにはない重々しいフォルムに、どことなく美しさを感じてしまいます

エヴァンゲリオン風

ご存知な方は分かるかもしれませんが、プロペラに欠かれたフォントや機体のフェイスはエヴァンゲリオンさながらです。

実際のF181CKの飛行動画を公開

ひとことでいうと、安定感抜群です!

この重厚な機体から繰り出される、ゆっくりとした安定的な飛行は随一ではないでしょうか?

ドローンが初めての人が苦戦をするホバーリング(空中で一定時間停止する状態)も、ゆっくりおこなえば簡単に出来てしまいそうな勢いです。

飛行させて感じたメリット

言葉では言い表せない抜群の安定感を持っているので、初心者の人は導入しやすいと思います。

また、力強い飛行も行なうので、屋外でもパワフルに飛び回っていきそうです。多少の風があったとしても、流され無さそうですね。

機体のフォルムもカッコよく、飾っていてもオブジェの一つになりそうです。

飛行させて感じたデメリット

これは個人的な印象なのですが、リモコンに癖があります。気になるのが旋回するときのスティックのバネの硬さです。

円を書くようなスムーズに旋回できないのがちょっと惜しい気がします。(そこまで旋回させない!というひとは気にしなくてよいレベルです)

もう一つは、持ち運びが悪いこと。

プロペラガードやドローンの足は、ドライバーでネジを締めるタイプです。箱に入れたコンパクトな状態にするには、いちいちドライバーでネジの開け閉めをしなくてはなりません。

もちろんそのまま持っていくことも可能ですが、この時だけは重厚さが邪魔になるんですよね(笑。

あとがき

スマホをつなげてリアルタイムな撮影はできませんが、「屋外でトイドローンを飛ばしたい、練習がしたい」という方にはオススメです。

素早い動きは、他のトイドローンに負けてしまいますが、安定感があって操縦のしやすさは随一だと思います。

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