超初心者向き!初めてのトイドローンなら安心感を持てる「F181W」

超初心者向き!初めてのトイドローンなら安心感を持てる「F181W」

こんにちは、ドローン操縦士の早川です。

ここ最近、怒涛のごとく新商品を発売する Holy stone toy 。

しかも、今回は人気商品だった「F181CK」の後継機である「F181W」が登場しました。

コンパクトながらドッシリとした出で立ち。そして安定性。

今回は、気圧センサー内蔵が加わったとともに、旧製品から改善点も見られました。トイドローンとして充実の機体、レビューしますね。

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スマートドローン「F181W」

スマートドローン

2016年11月からAmazonで発売開始になったF181Wです。

この一つ前の世代の機体(F181CK)は安定感があって、操縦しやすかったんです。トイドローンが初めての方でも「これは操縦しやすい」と評判で、実際にAmazonレビューでも星の数が多いんですよね。

⇒参考:重厚感×安定感!トイドローンのF181CKは屋外でもガッツリ飛べる!

そして新しく生まれ変わったのが、このF181Wです。

充実の内容+バッテリー2つでお買い得

透明のパッケージ

外箱から取り出すと、透明なパッケージにドローン本体やリモコン・部品などが収められています。

小さな箱にコンパクトに収納されていて、持ち運びもしやすいですね。

カメラが手で上下に動かせ、調節できる

上下に動かせれる

最初に目に入ったのが、本体の下部に付いているカメラ。

これ、上下に動かせるのです。

今までのトイドローンはすべて位置固定だったため、好みのポジションに変えられませんでした。

でもF181Wなら、飛行する前に上下に手で可動できるので、空撮時に調節できるのです。まっすぐで固定されたカメラで空撮しても、上昇したときは空しか写らなくてつまらないんですよね。

バッテリーは交換もでき、直接充電もできる

電池は交換できる

飛行可能時間が短い分、バッテリーを交換させて連続飛行をしたくなるものです。

そんな時に重要になってくるのが、バッテリー交換のしやすさ。

バッテリーカバーをパカっと開けて、サッと取り替える。そのスムーズさがストレスを生みません。

F181Wはカバーを開ければ、バッテリーが大きく出てきます。そしてコネクタを外して、バッテリーをスライドすれば簡単に取替え可能。

バッテリーは2つ

しかも、バッテリーは標準で2つ付いています。

追加バッテリーを購入すること無いのもお得ですね。充電器も2個ついているので安心してくださいね。

USBにつなげれば、簡単に充電できます。

本体から充電

さらに、本体からも直接充電が可能です。

バッテリーを本体に入れっぱなしにしていて、USB充電器をカバー横のコネクタにつなげれば充電開始

これは今までにない機能で便利!

コードがしまいづらい

ただ、1つ気になったのが、電源コードのしまいにくさ

この小さいスペースでコードを折りたたんでしまうのは至難の業です。多少のコツを掴まないと、バッテリーカバーが閉じません(笑。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

最近の Holy Stone では標準になりつつある、モバイルバッテリー。

外出時でも充電ができるシロモノです。

スマートフォンを繋げられるリモコン

リモコン

F181Wはリモコンの上に、スマートフォンをwifiでつなげて、リアルタイムなカメラ映像を見れるようになりました。

また、リモコンの下側にある2つの十字キーにも、画のマークがついて、より分かりやすくなっていますね。写真を撮ったり、動画を撮ったり、これも前機種からの改善ポイントです。

単三電池

リモコンには単三電池4つが必要なので、予め準備しておきましょう。

マンガン電池でも全然大丈夫でしたよ。

ネジで取り付けるプロペラガード

ネジのプロペラガード

プロペラガードはや足はネジで取り付けるタイプです。

ケースで持ち運ぶ時にいちいち付属のドライバーで取り付けるのは面倒なのですが、その分、強度が高くなるので良いでしょうかね。

マイクロSD付き

マイクロSD

撮影用にマイクロSD4GBが付いています。

すでに刺さった状態なので、「あれ、無いよ」と心配しないでくださいね。

付属品

付属品

プロペラの予備があったり、ドライバーがあったり、SDカードリーダーがあったり。

細かいところまで配慮が行き届いていますね。

日本語マニュアル

日本語マニュアル

日本語眉あるが付いています。しかも写真付きで分かりやすい。

海外メーカーのトイドローンで、ここまで記載のあるのは少ないんですよ。

実際にF181Wを飛行してみましたよ

ドシッとした安定感。

さすが前機種を引き継いでいる感があります。

また気圧センサーが内蔵されたことによって、さらに高度維持が簡単になっています。上昇させれば、あとは前後左右の動きをコントロールすれば、その高度のまま真っ直ぐに飛んでくれます。

スーッと動いていくので操縦している人も、安心感を持ちやすいですね。

操縦させてのメリット:トイドローンが初めての人でも安心できる

言葉で伝わりづらいのですが、他のトイドローンにはないドシッとした安定感があります。

初めてトイドローンを操縦する人でも、操縦した時の不安や緊張はすぐに無くなるくらいの、ゆっくりな動きをしてくれます。

「あっちこっちに行ってしまうのが怖い」という人でも、取っ付きにくくなく、操縦できるのはこのトイドローンの特性ですね。

操縦させてのデメリット:ブンブンと飛行できない

メリットの裏返しなのですが、多少慣れた人だと「機敏さが足らない」と感じるかもしれません。

動画の2番めの映像で、実際にスピードを出して飛行させようとしても、どことなくスロー。これは完全に好みでしょうね。

ちなみにブンブンと飛行させたい人は、HS200のほうが機敏に動いてくれますよ。

購入するなら、トイドローン初めてで不安ない人

このトイドローンの安定さは抜群です。

トイドローンを操縦するのに不安を感じている人は、まずはこのドローンをオススメしますね。ゆっくりな動作でも、安心して飛行することができます。

また、機能の割に、値段もお手頃です。

  • スマートフォンでリアルタイム映像
  • 100m前後まで空撮可能
  • バッテリーが2個付き

などなど。それで、他のトイドローンよりも若干安価なのがいいですね。

あとがき

どのトイドローンにも一長一短があるので、好みに合ったトイドローンを探してみてくださいね。

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