2017年2月の代表的な撮影事例

2017年2月の代表的な撮影事例

こんにちは、ドローン操縦士の早川です。

2017年2月の代表的なドローン撮影事例(毎月3例)ご紹介します。

※守秘義務のため、詳細は記載しないことご理解の程をよろしくお願いいたします。

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映画の撮影

業 種

映画制作会社

撮影プラン

ショートプラン

目 的

クルマを並走しながらのワンカット(エンディングシーン)

内 容

来年公開予定の映画撮影。クルマが20kmほどで走行中にドローンで並走。過ぎ去っていくシーンを撮影

植木・電柱などの障害物がありましたが、障害物が50mほどの抜けているポイントを選び、並走、その後上昇。

走行車とドローンとのスピードを合わせるのがポイントです。

巨大地下空間の撮影

業 種

映像制作会社

撮影プラン

ショートプラン

目 的

地下空間のスケールの大きさを見せるため

内 容

高さ数十mに及ぶ地下空間の資料用映像のための撮影。

巨大な空間の中をドローンを利用して「高さ」を有効的に演出。また柱を抜けていく動きのある映像も撮影

無数に柱があるため、抜けていける場所を探しながらドローンを飛行。

ドローンにとって厳しい環境でしたが、完全手動で細かな操縦しつつ、ブレない映像をつくるのがポイントです。

アプリのPR撮影

業 種

大手IT企業

撮影プラン

ロングプラン

目 的

ゲームアプリに登場する疾走感を演出

内 容

CGを組み込むための実写撮影。

広大なロケーションにて、ドローンをMAXスピードまで上げて映像の中で疾走感を演出。合計3シーンを撮影。

スピード感をつくるために、できる限り地面や建物に近い距離でドローンを飛行させるのがポイントです。

あとがき

関東広域をクルマで走り回り、関西へ飛行機で飛び、移動を重ねていた2月でした。

春一番が吹いてから季節も移り変わり、時たま雨模様に。雨予報の場合にはできる限りスケジュール調整しておりますのでご安心ください。

3月末から4月にかけては桜シーズンです。ご依頼が重なる短期間ですので、ご検討されている方はますはご相談いただければと思います。

また実例に近い活用シーン等で検討されておりましたら、お気軽にご相談ください。お力になれると思います。

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