大切に扱いたい!Phantom3専用バッグ厳選6つの比較。

大切に扱いたい!Phantom3専用バッグ厳選6つの比較。

こんにちは、ドローン操縦士の早川です。

今や世界中で一番メジャーなドローンである「Phantom3」。

多くの人が手にしているのですが、高額なドローンを大切に扱いたいと思うはずです。

iPhoneのようにアクセサリが揃いやすい「Phantom3」。そこで持ち運びをするために必要なPhantom3の専用バッグを紹介します。

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DJI純正品ハードシェルバッグパック

DJI純正品ハードシェルバッグパック

まずはハードシェルバッグパックです。

DJIの純正商品ということもあって、本体・リモコン・バッテリーなどピッタリサイズに収まります。

バックパックとして背負えるので、電車やバスの乗り入れもスムーズですね。DJIのロゴも目立って、本格派のイメージ。

  • 販売価格:約1万8000円~2万円
  • プロフェッショナル・アドバンス専用
  • バッテリー3つ収納可能

利用者から「タブレットが入らない」「プロペラガードが干渉する」という声も。

ハードシェルケース

ハードシェルケース

純正ではないものの、それに近しい作りになっているのが、こちらです。

本体などすべてすっぽりと収まるように作られています。ほぼ純正品のパクリと言っても過言ではないですね。

  • 販売価格:約1万円~1万1000円
  • すべてのPhantom3に対応
  • バッテリー3つ収納可能

価格は半額近いので節約したい方には良いかもしれません。

DJI公認 アルミケース

アルミケース

DJI公認のアルミケース(※純正ではないです)。

ガチッと守ってくれる手持ちアルミケースで、プロペラを装着したまま収納できるのが特徴。高密度ウレタンを使用しているところも抜かりないですね。プロフェッショナル仕様ですが、ケース重量が4.4kgあるのが難点かもしれません。

  • 販売価格:約2万円
  • Phantom2やPhantom3に対応
  • バッテリー3つ収納可能

重たさが気になるところです。また手持ちなので、フラフラと振り回して通行人に当たりそうな大きさですね。車移動ならピッタリかもしれません。

ハードシェルケース

ハードケース

こちらは純正とはちょっと異なったデザインのハードシェルケースです。表面はカーボン調。

プラスチックで完全に覆っているわけではないので防水では無さそうです。また販売店から「背もたれが湾曲になっていないため、長時間のバックパックは体に負担かも…」という声も。

  • 販売価格:約1万円
  • すべてのPhantom3に対応
  • バッテリー4つ収納可能

バッテリーの収納数はトップクラスですが、確かに画像を見ると背負いにくそうです。よく検討が必要ですね。

ショルダーバックパック

バックパック

ハードシェルではない、普通のバックパックに近いつくりですね。マジックテープでの間仕切りをしているとのこと。

外部からの衝撃は、ハードシェルと比べると弱いかもしれませんが、その分軽量であることは間違いないはずです。

  • 販売価格:約9000円
  • Phantom1~3に対応
  • バッテリー収納は不明

リュックとしての機能がしっかりとしているので、背負った時の身体への負担は少なそうです。

ウィール付きケース

case04

引いて持ち運びができるケース。ウレタン加工で性能は抜群ですね。

重厚感がなんともいえません。

  • 販売価格:約4万3000円
  • Phantom3のプロフェッショナル・アドバンスに対応
  • バッテリー4つ収納可能

あとがき

だいたい1万円~2万円が主流ですね。

選び方なのですが、持ち運び方に合わせて決めると失敗はないかもしれません

たとえば、車移動でしたらアルミケース、車+電車移動ならハードシェル、電車移動のみならショルダーバッグというように。

移動する際に体の負担をかけずにPhantomを守れるバッグが最適ですね。

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