さすがDJI純正!ハードシェルバッグパックはハイクオリティ。

さすがDJI純正!ハードシェルバッグパックはハイクオリティ。

こんにちは、ドローン操縦士の早川です。

Phantom3のアドバンス・プロフェッショナル限定ケースの「DJI純正ハードシェルバックパック」。

フィット感や重量感、質感、背負った時の安定感など、どれをとっても満足度の高いバッグパックです。「Phantom3を大切に運びたい」と思っている人に、間違いなくオススメできる逸品ですね。

そこで今回はハードシェルバッグパックの細部までレビューします。

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触った時の質感が良い

まずは外側からいきましょう。

質感

印象的なのが、触った時の質感。

ハードカバーが少しザラッとした加工になっており、安っぽさを感じません。しかもプラスチックながら硬く、持っても軽いです。

イメージとしては、旅行などで利用するスーツケースのようなガッチリとした硬さです。

 

後ろから

立体的な作りになっているので、これもまたカッコよさを引き立たせてくれます。

上部についているゴムもしっかりしていますね。

 

ファスナー

ファスナーもさり気なくDJIのロゴが入っています。

開け閉めもスムーズの一言。

 

クッション

背中に当たる部分にはクッションがついており、かつ意外と分厚いです。

腰に当たる部分にもしっかりとクッションが入っているので背負っていても疲れにくい作りになっています。

ピッタリと収まる収納スペース

中の穴

中身はPhantom3用に加工されています。素材は硬めの発泡スチロールでしょうか。

力を入れて曲げようとすると、ほんのり曲がるくらいです。ポキっとは割れないですね。

 

プラスチック

リモコンを入れるスペースですが、高さや大きさなど細かいところまですっぽりと入るようにしています。

 

中の反対面

もちろん反対側はPhantom3の象徴的なクロスが見られます。

 

バッテリーもすっぽり

本機を入れてみると、バッテリーの部分もすっぽりと収まります。

これなら1つはバッテリーを入れたまま、そして予備バッテリー3つ、合計4つを持ち運べますね

 

リモートコントロール

リモートコントロールの部分は、入ることは入るのですが、イマイチかっちりと収まりません。

ちょっとだけ出っ張っちゃいますね。

 

充電器も収まる

充電器も再度に収まります。

タブレットも入れようとすれば入りますが、充電器orタブレットのどちらかにしたほうが無難ですね。

 

全体像

というわけで、これが全体像。

プロペラも充電器も、無駄なく綺麗に収まります。ベルトでふんわりと止められるのも安心感あります。

 

どこでも行くよ

閉めるギリギリの図。

すっぽりと収まる姿が、どことなく可愛いものです。これなら、どこにでも行けそうな気がしますね。

あとがき

リュックとして背負えたり、手に持ったり、オールマイティーなバックパックです。1.45kgで軽量なので、Phantom3を入れたとしても3kgほどです。

完全防水ではないですが、作りが頑丈なので、多少の雨でも防護してくれそうです。

持ち運び方など用途にもよりますが、安い類似品よりも多少高くても純正品を買ったほうが満足度は高いですね。

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