Phantom3フライトレコーダーの飛行記録の使い方とは?

Phantom3フライトレコーダーの飛行記録の使い方とは?

こんにちは、ドローン操縦士の早川です。

Phantom3に欠かせないスマートフォン・タブレットのアプリ「DJI GO」。

このアプリは飛行時にモニター代わりになりますが、様々な機能が付いています。

そのひとつとしてフライトレコーダー(飛行記録)です。

どんな場所で、どんな飛行ルートで、どんな高度で…とすべて記録されています。フライトし終わったあとの復習として眺めてみるのはいかがでしょうか?

SPONSOR

フライトレコーダーの開き方

フライトレコーダーはアプリ内に保存されています。そのためPhantom3を起動させなくても、アプリを開けば見られちゃいます。

ただし、1点だけ行わないといけないのがDJIの会員登録。まずはそこからスタートです。

DJIのアカウント登録

DJI会員登録

アプリを開いたら、まずは「自分」をタップします。

そうすると上野画面のように「ログイン」と「DJIアカウント」の入り口が出てきますね。

すでにアカウントを作ってあればそのままログインしますが、アカウントを持っていない場合には作成する必要があります

とは言ってもアカウント作成は簡単。メールアドレスと登録名とパスワードの3つだけ入力すれば終了です。

これを機にサックリと作っておきましょう。

Flight recordをタップ

フライトレコードをタップ

次に、左下にある「Fligrt record」をタップします。

なぜか英語表記なので、ちょっと見つかりにくいかもしれませんね。

フライト一覧の表示

フライト一覧

今までフライトした飛行記録の一覧画面になります。

総飛行時間・総飛行距離・飛行会数のトータルが分かり、各フライトの内容も一覧表示されます。

この1フライトは、機体の電源ON→電源OFFまでが記録されていきます。そのため、「2m飛行+1分」というテストフライトも記録しちゃいます。

今のアプリバージョンでは削除できないため、多少量が多くなって見づらくなるのは仕方ありません。

飛行内容の詳細

飛行内容の詳細

各フライトをタップすると、詳細画面に入れます。

モニターとして使用していたスマートフォンやタブレットがネットにつながっていたら、グーグルマップと連動してマップ上に詳細なフライトが出てきます

  • 飛行ルート
  • 飛行時間
  • 飛行距離
  • バッテリー残量

などなど、分かるようになります。

これが凄いのが、実際のフライトを再生できること

ちょうど真ん中の下側に再生ボタンがあるのですが、ここをタップすると飛行ルートに沿って、赤い矢印が動き出します。

再生スピードを早めながら、どんなフライトをしていたのかを思い出させてくれますね。

もうひとつポイントが、左下にあるリモコンのマーク。ここをタップすると実際のスティックをどのように動かしていたかも分かります。

復習するのに最適なフライトレコーダー

記録を残していくのは確かに楽しいです。

しかし、これだけの詳細な記録が残っていくので復習するには持って来いですね。

  • もう少し飛距離を出したらここまで見れた
  • キレイな円形でフライトできた
  • スティックが安定していた

などなどフライトの最中では気づかなかった点が出てくるはずです。

もちろん安全なフライトのための復習ですね。

あとがき

備えられているツールはしっかりと使いこなしていきたいですね。

Profile

News letter

~メール限定!ドローン操縦士の事例話を配信中~
ドローンを知りたい初心者、制作会社の方へ!ドローンの知識習得・活用方法から撮影秘話までお届けします。

承認メールが届かない場合は、迷惑メールボックスをご確認下さい

SPONSOR

#