ドローンを私有地で飛ばしたら規制外?誤った判断がないように。

ドローンを私有地で飛ばしたら規制外?誤った判断がないように。

こんにちは、ドローン操縦士の早川です。

200g以上の中型機ドローンを手にした時、すぐにでも飛ばしたい!と思いますよね。

「ドローンの規制があるけれども規制が怖い…でも私有地ならすべてOKでしょ?!」と思ってしまう人も中にはいるはずです。

私有地なのだから、自由に飛ばせて当然という気持ちになっちゃいますよね。しかし、私有地だとしてもドローンは空中に飛んでいるので…

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私有地だとしてもドローンの規制にすべてかかる

どんなに広い土地を所有していたとしても、そこが人口密集地域だった場合には飛ばせません。国土交通省に申請・許可が必要です。

また人口密集地域ではなくても、夜間や目視外などの飛行となると、これもまた国土交通省に申請・許可がなければドローンを飛ばせません。

私有地だとしても、通常のドローンの規制にすべてかかります。何をやっても大丈夫!というわけではないのですね。

例えば、東京の新宿にサッカーコートほどの私有地を持っていたとしても、人口集中地区というドローン規制に引っかかります。その私有地の上空で、無許可でドローンを飛ばしたら違法(罰金刑)なので、気をつけて下さい。

1つだけ例外あるのはネットで囲われている場合

そんな中、考えられるなかでの例外があります。それは室内と同じような空間になっていること。

例えば、ゴルフ練習場。四方をネットで囲われている場合には、室内空間とみなされることになっています。私有地で、室内空間と同じなので、目視外でも夜間でも飛ばし放題になります。

要するに他人に危害を与えることがゼロという状態ですね。

ドローンは空を飛ぶモノ

私有地だとしてもドローンは空をとぶわけです。アクシデントで私有地外に飛んでいってしまう可能性はゼロではありません。

となると他人にも危害を及ぼす可能性もあります。

私有地だからと言っても、どこでも飛んでいってしまうドローンは関係ないですからね。

あとがき

誤った判断がないように、ぜひ気をつけてください!

ちなみに200g未満のドローンの場合は、国土交通省の規制には引っかからないので私有地では気兼ねなく飛ばせますよ。

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