初心者向き!200g未満のドローン、1万円以下のオススメ5選。

初心者向き!200g未満のドローン、1万円以下のオススメ5選。

こんにちは、ドローン操縦士の早川です。

ドローンが話題になっているけど、ちょっと飛ばしてみたいなぁと思う方も増えてきていますね。

ドローンは2015年12月の改正航空法にて飛行規制が入りました。

しかし規制対象になっているのは、機体重量200g以上のドローンです。つまり200g未満のドローンは規制対象外。

マナーを守れば、どこでも飛行させられるということです。

そんな200g未満のドローンは1万円以下で購入できるのですが「どれがいいのか分からない」という悩みも出てきますね。

そこで今回は200g未満で購入できる、オススメドローンを紹介します。

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購入前にオススメするポイント

1万円ドローンを購入するにあたって「ここが購入する判断の決め手!」をお伝えします。

point1. プロペラガードが付いていた方が壊れにくい

まず一番大切なのはプロペラガードです。これが無いと、すぐに壊れてツマラナイ思いをするだけです。

ドローン操縦に慣れるのは、どうしても時間がかかります。3次元で動くラジコンなので、最初は考えながら操作しなくてはなりません。

まずは室内で飛行させようとするのですが、リモコンのスティックを動かしていくと想像以上に飛んでいきます。

すぐに壁にあたって、(プロペラガードがないと)折れちゃいます

「壁にぶつかって当然」なので、プロペラガードさえあれば多少ぶつかっても壊れることはありません。また室内の壁や物を傷つけることも軽減できます。

安心して飛行させるにはプロペラガードは必須ですね。

point2. バッテリーの保ちが長い+予備バッテリーがある

ドローンを飛ばす時に「たくさん飛ばしたい」と思うはずです。

1回の充電で飛行できるのは10分前後。長ながければ長いほど、存分に楽しめますよね。

さらに予備バッテリーの有無は大きいです。1回の充電は2時間かかります。飛行する→充電する→飛行する→充電する・・・となると楽しさも半減。

いっぺんにいろいろと飛行するには予備バッテリーがあると20分くらい満足して遊べますね

point3. 日本語のマニュアルが付いている

意外と穴なのですが、海外輸入品の場合には日本語マニュアルが付いていません。

慣れていないリモコンの動かし方を学ぶためには、日本語マニュアルがあると心強いです。

飛ばす前に、微妙な設定(傾きの調整)などもあるので、英語に慣れている人なら大丈夫ですが、やはり購入したドローンの機能を最大限活かすには日本語マニュアルがオススメです。

200g未満の1万円ドローンオススメ5選!

オススメ1位 F181CK (136g)

F181CK

お手頃価格なのが、F181CKです。約8000円前後で販売していますね。

バッテリーも2つ付いており、プロペラガードも有り。日本語マニュアルも付いています。リアルタイムのモニタリングがない分、オススメ1位の安価版ですね。

200g未満のドローンでは、飛行距離的に目視飛行ができないため、実際モニタリングは使いません。こだわりがなければこれで充分だとも言えます。

どこかゲーム機のようなリモコンも親しみが出てきますね。

実際に購入したレビューは下のリンクから。

⇒参考:重厚感×安定感!トイドローンのF181CKは屋外でもガッツリ飛べる!

飛行中の動画も撮りましたので、事前確認できますよ。

オススメ2位 HS170 (42g)

HS170

室内専用で遊ぶなら、このHS170。約4000円で購入できちゃいます。これは安すぎですね。

必要十分な機能も付属品もあります。「まずは室内で遊んでみたい」と思う人には、お値段的にもちょうど良いドローンです。

ただし注意は1点。屋外で飛ばすのは避けたほうがいいかもしれません。機体が42gと軽いので、風が吹けばアッという間に流されてしまいます。

屋外でも遊んでみたいと思うのでしたら、別のを検討してみてください。

こちらも実際に飛ばしたレビューです。

⇒参考:これは可愛いドローン!Holy Stone HS170は室内で遊ぶには抜群なサイズ感!

※リモコンが「モード1」が販売されていたら注意です。購入するなら(在庫があれば)操作しやすい「モード2」の商品をオススメします。

オススメ3位 HS200 (120g)

hs200

2016年10月に発売された新商品。

気圧センサーを内蔵して、かつマイクロUSB充電、ワンキー離陸・ワンキー着陸などの機能豊富で遊びやすトイドローンです。

「まずはトイドローンで遊んでみたい!」という方にオススメできるのですが、ちょっと1万円を越えてしまうんですよね。

ただ、この1台さえあれば、屋外で気持ちよくブンブンと飛行できると思います。遊びに最適ですね。

⇒参考:安定・機能・操作、すべてバランスが取れた遊べるトイドローン「HS200」

オススメ4位 X401H (130g)

x401h

2016年9月に発売された新商品。

気圧センサーを搭載して、よりホバーリング時の安定性が増したトイドローンです。

ちょっとお値段が高いですが、それに見合った機能が豊富。日本語マニュアルがあり、FPV(スマホとつなげてリアルタイム映像)もできますし、空撮もできます。

進化したトイドローンなのですが、唯一、バッテリーの交換が面倒というのが気になる点です。

詳しいレビューはこちらから!

⇒参考:抜群の高度維持&FPV機能!「X401H」はドローン飛行練習にピッタリ。

オススメ5位 CX-10C (14.7g)

CX-10C

手のひらサイズのドローンです。いくつかこのサイズのドローンは販売していますが、その中でも安定飛行なのがコレですね。

リモート距離は15mと短いですが、室内で遊んだり、庭先で遊ぶ程度なら全然楽しめます

バッテリーは内蔵しているため、連続して遊ぶことは出来ませんがシンプルな作りで子供向きに最適かもしれません。

番外編 Syma X8G (380g ※規制対象)

X8G

ちょっと本格的な小型ドローンなら、これですね。価格は2万円前後して、かつ重量が200g以上のため規制対象商品ですが…。

HDカメラを導入して、多少の強風でも流されない安定感

重量があるので上記のドローンよりも、まともな空撮が撮れるはずです。ただし規制対象なんですよねぇ。

あとがき

200g未満のドローンでも充分に遊べると思います。(ただしカメラ(空撮)はおまけ程度を思っていたほうがいいかも。

でもドローンが1万円で購入できるなんて…「空中に飛ばす!」というのを存分に楽しめますね!

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