Phantom3のプロペラの付け方は?どこまで締める?

Phantom3のプロペラの付け方は?どこまで締める?

こんにちは、ドローン操縦士の早川です。

Phantom3を購入して一通りのセッティングをする時、「戸惑ってしまった」とよく聞くのがプロペラの付け方

主要なドローン(マルチコプター)は4つのプロペラを回転させて飛行します。さらに安定飛行するために、隣り合ったプロペラは逆回転する仕組みになっています。

ひとつプロペラの付け方を間違えてしまうと、飛行どころかいきなり横転する可能性も・・・(Phantom3では取り付けるネジの大きさが異なるので、気が付くとおもいますが)。

そこで購入したばかりの初心者向けにプロペラの付け方と締める強さを紹介します。

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プロペラの色に注目すると簡単!

Phantom3では、プロペラの色で判断すると非常に簡単に取り付けができます。さらに取り付ける側の色もチェックですね。

まずプロペラには「銀色」と「黒色」の2種類に分かれています。この色の違いは、そもそもの形の違いですね。よく見てみると分かりますが、プロペラの形が逆になっているかと思います。

前述した「隣り合ったプロペラは逆回転」するためのプロペラの位置の違いです。

少し回り道してしまいましたが、プロペラをどう付けるのかというと色を合わせることです。

銀色は銀色へ

銀色

プロペラの銀色と、取り付ける側の銀色をあわせて行きます。

黒色は黒色へ

黒色

黒色のプロペラは黒色へ。

ちょうど、ポチッと黒色の塗装が付いているのが分かりますね。これが目印です。

締める強さは、ほどほどでOK

締める強さ

プロペラをどこまでの強さで締めればいいのか、気になりますよね?

下のモーターとプロペラを持って、キュッと弱めのチカラで締めるだけで充分だと思っています。それで今までも普通に飛行できていますからね。

ギュギュギュっと強く締めてしまうと、次に取り外す時に取り外すのに一苦労。

プロペラを付ける時の回し方向と、プロペラが回転する方向は逆なので、飛行中は急に取れることはまずありません。

やわらかく、キュッと締めるだけでOKです。

あとがき

色で判断すると、時間をかけずにスムーズにプロペラを取り付けられます。

またほどほどの強さで飛行はできますので、力強く締めすぎないように気をつけたいですね。

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