2017年8月の代表的な撮影事例

2017年8月の代表的な撮影事例

こんにちは、ドローンカメラマンの早川です。

2017年8月の代表的なドローン撮影事例(毎月3例)ご紹介します。

できる限り毎月ジャンルが異なるよう掲載してきましたが、そろそろ難しくなってきました…。

※守秘義務のため、詳細は記載しないことご理解の程をよろしくお願いいたします

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マンション予定地の撮影

業 種

不動産デベロッパー

撮影プラン

ショートプラン

目 的

営業用資料のため

内 容

土地オーナーへのプレゼン用資料として撮影。

どういう建物を建てるのか、マンションなら何階建にするのか、などを検討するための営業資料にてドローンを利用。

通常は、建設が決まっているマンションの眺望撮影がメインになりますが、その前段階でも土地オーナーにイメージを持ってもらうために撮影をおこなっています。

もちろん、オーナーの気持ちを動かせるよう撮影も工夫しています。

新築戸建て(1軒)の撮影

業 種

制作会社

撮影プラン

ロングプラン

目 的

販促のため

内 容

複数件の建売住宅を販売するパターンもありますが、今回は1軒の建売でドローン撮影です。

撮影できる敷地等は限られますが、撮影地を複数確保することで、1軒の新築戸建て住宅を魅せるられます。

カーアクションの撮影

業 種

制作会社

撮影プラン

ショートプラン

目 的

TV撮影のため

内 容

激しい動きをするクルマをドローン撮影です。

ドリフト、地上爆破などを織り交ぜたカーアクションをドローンで並走。

着実にフレームに収めつつ、爆破を避けつつ、臨場感を伝える映像に。

あとがき

関東エリアは歴史的な天候不良が続いた8月、その隙間でできる限りの撮影をおこないました。

ドローンは雨天や強風など天候に大きく影響されるのが弱点ですが、やはり撮影できたときの映像や静止画が持つパワーは強力です。

ワンチャンスしかない現場で、着実に、最高のパフォーマンスのある映像を創る。その力を持ち合わせることが重要だと実感しています。

上記の代表的な撮影事例と似たような撮影の企画など練っていましたら、どうぞご相談ください。

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