【2019年】初心者向き!200g未満ドローン、1万円以下のおすすめランキング

【2019年】初心者向き!200g未満ドローン、1万円以下のおすすめランキング

こんにちは、ドローンパイロットの早川です。

ドローンが話題になっているから、ちょっと飛ばしてみたいなぁと思う方も増えてきていますね。

「おすすめのドローンは何かな?でも法律があると聞いているから、簡単に手を出せないな…」

そのようなお困りの方といった方に、ドローンを十数台買った私がご回答します。

この記事の内容は…

  • ドローンの法律はあるけれど200g未満のトイドローンなら対象外で安心
  • トイドローンを購入するなら3つを重要視すべき
  • 十数台のドローン買った私がおすすめするドローンランキング

をご紹介し、

「これからドローンを始めるあなたが購入選びに失敗しない」ように解説する記事です。

初めて購入するなら、やっぱり安心して買いたいですからね。

重量200g未満のドローンなら航空法対象外

重量200g

ドローンは2015年12月の改正航空法で法規制が入りました。

この法規制対象になっているのは重量200g以上のドローンです。本格的な空撮用として販売しているのが重量200g以上、そのほとんどが法規制の大正です。

しかし今回の法規制で対象外になっているのが重量200g未満のドローンです。

つまりマナーを守れば、誰でもどこでも飛行させられるということです。

  • 重量200g以上 … 法規制あり
  • 重量200未満 … 法規制なし

ドローンを初めて購入するのなら、まずは法規制ナシの重量200g未満を選択するのが間違いなく安心できますね

重量200g以上のドローンは、数万円もして高価ですし、墜落させて壊したら泣けますし、なにより法律を知らないで飛行させて書類送検…というのも過去に事件がありました。

重量200g未満の規制対象外のトイドローンなら、5000円~1万円で購入できるのでお手軽ですし、壊してもショックは少ないですし、法律の問題もクリア。

まずは正々堂々と飛ばせられる重量200g未満のトイドローンから始めて、ドローンの操縦に慣れながら楽しんだほうがいいですね。

初心者がドローン購入前にチェックすべき3つのポイント

200g未満のトイドローンを購入するにあたって「ここが購入する判断の決め手!」をお伝えします。

ドローンチェックpoint1. プロペラガードが付いていた方が壊れにくい

プロペラガード

まず一番大切なのはプロペラガードです。

これが無いと、すぐに壊れてツマラナイ思いをするだけです。

ドローン操縦に慣れるのは、どうしても時間がかかります。3次元で動くラジコンなので、最初は考えながら操作しなくてはなりません。

まずは室内で飛行させようとするのですが、リモコンのスティックを動かしていくと想像以上に飛んでいきます。

すぐに壁にあたってプロペラガードがないと壊れてしまいます

「初心者なら壁にぶつかって当然」です。だからこそプロペラガードがあれば、多少ぶつかっても壊れることはありません。また室内の壁や物を傷つけることも軽減できます。

安心して飛行させるにはプロペラガードは必須ですね。商品写真を見て「プロペラガード」がついているかチェックです。

ドローンチェックpoint2. バッテリーの保ちが長い+予備バッテリーがある

専用USB充電

ドローンを飛ばす時に「たくさん飛ばしたい」と思うはずです。

1回の充電で飛行できるのは5~8分前後。この時間がながければその分楽しめますよね。

さらに予備バッテリーの有無は大きいです。1回の充電は1~2時間かかります。飛行する→充電する→飛行する→充電する・・・となると楽しさも半減。

いっぺんにいろいろと飛行するには予備バッテリーがあると20分くらい満足して遊べますね

どのくらいの時間を飛行できるのか、予備バッテリーがあるかはチェックです。

ドローンチェックpoint3. 高度維持機能が付いている

高度維持機能

最近では性能が上がり「高度維持機能」をつけたトイドローンが登場してきました。

高度維持機能というのは、トイドローンを例えば1m浮上させると、その高度1mをキープし続けてくれる機能です。

この機能がないトイドローンだと楽しさ半減と言っても過言ではありません。

ドローンを操縦する上で難しい操作の1つが「高度」でした。操縦に慣れないと、天井に当たってしまったり、安定して飛行させられなかったり。ここで挫折するんですよね。

しかし高度維持機能があれば、操作を補完してくれて、比較的安定的に飛行ができます。つまり、楽しくトイドローンを操縦できるわけです。

トイドローンの商品説明に「高度維持機能」と書いてあるかチェックが必要です。

200g未満のトイドローンおすすめランキング

初心者向きおすすめトイドローン / 1位 U31W(85g)

U31W

室内でも楽しめるコンパクトサイズ&操作性抜群なのがU31Wです。

頑丈なプロペラガード、初心者にとって便利な高度維持機能、図が多い日本語マニュアルなど、遊びに適したトイドローンです。

VRグラスと合わせれば遊び方も倍増するので「この1台で充分!」と言えます。

予備バッテリーは付いていませんが、もともとの値段が8000円前後と安価なので買い足しても充分に安いのが特徴ですね。アマゾンの販売ランキングでも堂々の1位。

友達に「ドローンは何を買えばいいの?」と聞かれたら即答で「まずはこれだね」と答えています(笑。

⇒参考記事:【U31Wレビュー】トイドローンの完成形!?この1台で遊べる初心者向けドローン

※売り切れてもう製造しないみたいなので、同じ商品を売っているメーカーを紹介します↓

初心者向きおすすめトイドローン / 2位 HS200D(145g)

HS200D

2018年6月に発売された新商品。

かつてトイドローンで大ヒットしたHS200の後継機です。

あらゆる点で機能改善され、高度維持機能、安定的な飛行能力、FPV(リアルタイム伝送)など機能豊富で遊びやすトイドローンです。予備部品も梱包されているのがGood。

「外でトイドローンで遊んでみたい!」という方にオススメできるのですが、ちょっとだけ1万円を越えてしまうんですよね。(※たまにクーポンで安くなっています)

ただ、この1台さえあれば屋外で気持ちよくブンブンと飛行できると思います。遊びに最適ですね。

実際に屋外で空撮したレビューも↓にあるので飛行能力をチェックしてみてください。

⇒参考記事:【HS200Dレビュー】大ヒット機種の後継機!屋外でガンガン遊べるトイドローン

初心者向きおすすめトイドローン / 3位 HS177(33g)

HS177

手のひらサイズのドローンです。シンプルな作りでリモコンも小型。

少しだけプロペラガードは心もとない作りですが、高度維持機能がついて操縦しやすいです。また機体が小さいので、壁にぶつけても部屋を傷つけることがありません

そして、なんと言っても特徴的なのが対戦型トイドローンということ。2台セットで6000円だから安いですし、友達同士、親子で熱中すること間違いなしです。

実際に対戦しているレビュー動画もありますよ。

⇒参考記事:【HS177レビュー】対戦型トイドローンが画期的すぎて楽しさ100倍!

初心者向きおすすめトイドローン / 4位 F181W(140g)

F181W

頑丈な作りをしていて、高度維持機能もついて、ドッシリとした飛行をしてくれます。

バッテリーも2つ付いているのも、このトイドローンの特徴です。プロペラガードも有り、図が多く入った日本語マニュアルも付いています。

機体が大きいため広い部屋の中だったり、屋外で飛行させるには良いトイドローンですね。

時期によって1万円を超えていることもありますが、セールやクーポンで1万円で買えるトイドローンです。

実際に購入したレビューは下のリンクから。飛行動画もありますよ。

⇒参考記事:【F181Wレビュー】超初心者向き!初めてなら安心感を持てるトイドローン

初心者向きおすすめトイドローン / 5位 HS170(42g)

無駄のない作り

室内専用で遊ぶなら、このHS170。約4000円で購入できちゃいます。これは安すぎですね。

必要十分な機能も付属品もあります。「まずは室内で遊んでみたい」と思う人には、お値段的にもちょうど良いドローンです。

ただし注意は1点。このトイドローンは高度維持機能がついていません。

あえて「ドローンの操縦は難しい」と知るに最適な練習用トイドローンです。高度維持機能がないため、細かなリモコン操作が求められます

操縦に慣れるのに時間がかかるのを理解して購入しないと「つまらない」になってしまうかも。

ただ、このトイドローンで操縦に慣れれば飛行の基礎が身につき、操縦レベルもグッと上がります。他のドローンが簡単に操作できてしまうほどです。

もし重量200g以上の高価なドローンを操縦するときにも、このトイドローンで慣れておくと、スムーズに操縦できるはずです。(そのくらい操縦レベルが上がっていきます)

ちなみに私は重量200g以上のドローンを飛ばしていますが、日頃の家の中での練習はもっぱらコレです。このHS200を操縦していれば、どんどん上手くなります。

⇒参考記事:【HS170レビュー】これは可愛いドローン!室内で遊ぶには抜群なサイズ感

※リモコンが「モード1」が販売されていたら注意です。購入するなら(在庫があれば)操作しやすい「モード2」の商品をオススメします。

番外編 DBPOWER(460g ※規制対象)

DBPOWER

ちょっと本格的な小型ドローンなら、これですね。

1万円で圧倒的なスピードでブンブンと飛行してくれます。この爽快感は思わず声が出てしまうほど。

でも、トイドローンでドローンの操縦になれてから、そして航空法の対象なので法律も詳しくなってから買ってみてください。

⇒参考記事:【DBPOWERレビュー】驚愕の飛行能力!1万円でトイドローンの域を超える疾走感!

タイプ別おすすめトイドローン

いろんなトイドローンがありすぎて「わからない!」という方に、タイプ別でおすすめのトイドローンをピックアップしますね。

「操作性の良い」におすすめドローン

ドローンは機体によって操作性が異なってきます。例えていうならクルマですね。車種によってハンドリングのしやすさは違いますよね。

「ドローンは初めてだから、操作がしやすいのがいい!」という方には…

ランキング1位のU31W

⇒参考記事:【U31Wレビュー】トイドローンの完成形!?この1台で遊べる初心者向けドローン

ランキング2位のHS200D

⇒参考記事:【HS200Dレビュー】大ヒット機種の後継機!屋外でガンガン遊べるトイドローン

「屋外で飛行させてみたい」におすすめドローン

部屋の中だけでなく、外でもドローンを飛ばしてみたい…という場合には、ある程度の機体の大きさやパワーが必要になってきます。

部屋だけでなく屋外でも飛行させるなら…

ランキング2位のHS200D

⇒参考記事:【HS200Dレビュー】大ヒット機種の後継機!屋外でガンガン遊べるトイドローン

ランキング4位のF181W

⇒参考記事:【F181Wレビュー】超初心者向き!初めてなら安心感を持てるトイドローン

「遊びに適している」におすすめドローン

ドローンを使って「飛行させる」だけではなく、もっと遊び要素を含んだドローンがいい場合もありますね。

例えばドローンレースのように専用メガネをつけて飛行させたり、友達同士で対戦ゲームのように遊べたり。そんな遊び要素があるトイドローンは…

ランキング1位のU31W

⇒参考記事:【U31Wレビュー】トイドローンの完成形!?この1台で遊べる初心者向けドローン

ランキング4位のHS177

⇒参考記事:【HS177レビュー】対戦型トイドローンが画期的すぎて楽しさ100倍!

「少しだけ空撮を楽しんでみたい」におすすめドローン

重量200g未満のトイドローンでもカメラを積んでいるので、おまけ程度になってしまいますが空撮も可能です。

飛行能力やカメラ性能を考えると…

ランキング2位のHS200D

⇒参考記事:【HS200Dレビュー】大ヒット機種の後継機!屋外でガンガン遊べるトイドローン

ランキング1位のU31W

⇒参考記事:【U31Wレビュー】トイドローンの完成形!?この1台で遊べる初心者向けドローン

あとがき

200g未満のドローンはたくさん種類がありますが、私が実際に飛行させておすすめできるトイドローンたちです。

5000円~1万円くらいでも十分に飛行を楽しめて遊べると思います。

まずは法規制のない安価なトイドローンで「ドローンを飛ばす!」というのを体感してみてはいかがでしょうか?

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