こんにちは、株式会社ドローンエンタープライズ 代表の早川(@hayakawa_drone)です。
タイトル通りなのですが、海外ドラマにハマってしまっています。
私の職業上、常に新しい刺激をインプットし続けなければなりません。新しいものに触れていかなければ、自分自身の成長が停止し、退化する一方だからです。
広告的な仕組みや見せ方は大好物で、日頃から関連する本は読み漁っています。それにプラスして、映像も見るようにしていたのですが…
映像とストーリーが好きすぎて、海外ドラマにハマってしまいました。
やはり海外は良質すぎです。
今回のブログ記事はドローンとは関係ありませんが「海外ドラマって何がいいの?」と思った方に、ご参考になれればと。
このページに書いてあること
映像とストーリーのインプット
私は日頃から映像制作や広告制作の現場に携わっており、ドラマやMV、企業PVなどのドローン撮影を担当しています。
撮影現場ではドローンというのは特殊で、ディレクターや監督ではなく撮影者が率先的に提案や助言をおこなう場合が多いです。
理由はドローン撮影で「どう撮るのがベターか」が分かりづらいから。ディレクターや監督も「画が想像できない」と…。
どれだけ引き出しを持っていて、どれだけ実現できるのか。撮影者次第で、大きく見せ方が変わってきてしまいます。まさに力量が問われる現場なのです。
だからこそ、私自身も常にインプットし続けなければならないと感じており、できる限り、良質な映像やストーリーに触れています。
以前いブログ記事で書いた、映画『13時間 ベンガジの秘密の兵士』もそのひとつですね。
話は大きく変わってしまいますが、以前、映像系のトークセミナーに参加したときのこと。
CM制作やMVなどディレクション・撮影をおこなっている、メチャクチャ実績のあるチームの代表が登壇していて「どのようにして、そこまで実績を積んだのか」という余談がありました。
- 映像系の専門学校に通ったことはないし、映像系の企業に務めたこともない
- 機材が安く買える時代だったので、とりあえずカメラをかった未経験者だった
- とにかく映画を観て、自分がカッコイイと思えるのを記憶して真似した
- そのうち「カッコイイ映像を撮ってくれる人」として多方面から声がかかった
カッコイイを追求してこだわりを持って実践していく。そのカッコイイがちょうどセンスと相まって、未経験者でも周囲から認められていった…という成功談です。
これに通ずるものがあるんですよね。自分自身に取り入れて、確実にアウトプットする。とても簡単なことではありませんが、上の方はそれができたのです。
インプットの仕方は人それぞれの方法はあると思いますが、まずは良質な映像に触れることがスタートラインです。
良質な映像・ストーリーは海外ドラマから
良質な映像に触れていくなかで私が選んだのは「Amazon video」。
- Amazon Prime 会員なら無料で見放題
- パソコンやスマートフォン、TVからでも見れる便利さ
- 有名な映画も海外ドラマもある豊富なコンテンツ
Amazon video は手軽すぎです。
そして海外映画や海外ドラマは制作現場の予算が潤沢。お金のかけ方が日本とは違うので、必然的に良質なんですよね。
特に、世界中で配信されている海外ドラマは世界中のひとを魅了しています。映像的な工夫やストーリー展開は「支持されたもの」で間違いありません。
インプットのつもりで観ていた Amazon video なのですが、すっかり海外ドラマの虜になってしまいました。(インプットのつもりが、楽しんでしまって本末転倒です…)
「大型連休があって時間を持て余してしまう」とお悩みの方でしたら、私がハマってしまったか海外ドラマを紹介しますね。
ゲーム・オブ・スローンズ (吹替版)
HBOのテレビドラマシリーズ「Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ)」です。
シリーズ1~8まで展開しており、1話1時間だとして73話分もある超大作。世界中の人を魅了させてブームにもなったほどです。
中世ヨーロッパを舞台にしたファンタジーの海外ドラマなのですが…
- 映像美、スケールが飛び抜けている
- 登場人物に一喜一憂できる
- 想像できない展開が続いていく
「海外ドラマが初めて…」という方や「三国志が好き」という方は、これを入り口にすると「ハマる」が分かるかもしれません。
SUITS/スーツ(吹替版)
アメリカ・USAネットワークのテレビドラマシリーズ「SUITS/スーツ」です。
弁護士とニセ弁護士が様々な訴訟に対応していく、スカッとするドラマ。レギュラー出演していた女優メーガン・マークルが、イギリスのヘンリー王子と結婚したのでも話題になりました。
1話ごとに訴訟事件が変わっていくので単発でのストーリー展開なのですが…
- 爽快なテンポで進んでいく軽快さ
- 伏線をしっかり回収する気持ちよさ
- 登場人物が少ないので感情移入しやすい
ダラダラはしないので一気に観れます。
「気持ちをスカっとさせたい」という方は、まずは数話だけでも観てください。そこから抜け出せなくなっちゃいます。
バンド・オブ・ブラザース (吹替版)
もはや語る必要のない名作「バンド・オブ・ブラザース」です。
全10話のノンフィクション作品で、第二次世界大戦におけるアメリカ陸軍「E中隊」をメインにしたストーリー。
制作は2001年と古いですが、クオリティが高く、いまだに色褪せることはありません。
- 一人ひとりの感情表現
- チームの絆
- リアリティある映像美
この規模の撮影を10話もつくったのか…と感動してしまいます。
「人間関係に疲れた人」「非現実に飛び込みたい人」はオススメです。
BULL/ブル 心を操る天才 (吹替版)
最後は、最近話題になっている「BULL/ブル 心を操る天才」です。
裁判化学という新しいジャンルで、裁判の陪審員の感情をコントロールするコンサルタント会社の話。
いかにして裁判に勝っていくのか、その戦略を考えていくのですが…
- 人間心理を垣間見ることができる
- 戦略を立てて勝っていく
- 逆境もプラスに変えていく
どのような裁判でも勝っていく姿はカッコイイですね。
「考察するのが好き」「戦略を立てるのが好き」という方はハマるかもしれませんね。
映像に触れるか、触れないか
冒頭で書いたとおり、職業柄、映像に触れていくことで、より多くのインプットを意識しています。
評判の良い作品、名作と言われているドラマなど、今の時代にあった映像の見せ方やストリー展開など、多くに学びがあります。
ドローンとは一切関係ありませんが、モノづくりとしては共通点です。
できる限り映像に触れていき、より自分自身に取り入れていくことで、新しい感性をアウトプットできると信じています。
あとがき
きょうは、ゆるいほっこりな話でした。
ちなみに紹介した4作品ですが、特にハマってしまったのは「ゲーム・オブ・スローンズ」です。2回も観てしまいました。
この大作を無料で観せてくれる Amazon Prime(Amazon video) さまさまです。