2018年の振り返り。撮影のこと、個人活動のこと、ブログのこと。

2018年の振り返り。撮影のこと、個人活動のこと、ブログのこと。

こんにちは、ドローンパイロットの早川です。

今日は12月31日、大晦日。

毎年、年末にしたためている振り返り記事です。誰も得をしない自分へのメモ書きに近いです。

ご依頼いただいたお客様に

「こんなのをドローンで撮影できませんか?」とご相談をいただき、数多くの撮影に携わらせていただいたこと、心より感謝しております。

こうして大晦日にブログ記事を書けるのも、私のWEBサイトやブログを見てきていたいている皆様のおかげです。

段々とドローンの映像が身近に使われることによって、ドローン自体も身近な存在になってきたと感じています。

すでに企画段階で「ドローンを使用する」前提でご相談いただくことも増えてきて、その都度、ご相談を受けながら撮影実施に向けてひとつずつクリアしてきました。

行政が深く関わる場合は慎重を期しますし、イベント撮影では安全に徹した段取りを踏み、室内撮影では許可が降りる工夫をおこなってきました。

この2018年は、テレビ番組・CMから大手企業のPR動画、そして企業イベントや保育園など多岐にわたるジャンルで撮影に協力させていただきました。

少し前まではドローンは悪者のような扱いでしたが、この1.2年でガラッと変わり、民間企業以上に都道府県・市区町村の行政レベルが関わる撮影が多かったです。

某新市場、某海峡、某ゆるキャラ、某漁港、某城…などドローン撮影を積極的に取り入れていただきました。

「堅実なドローンの撮影を実施する」その上で、より効果的なドローンの使い方で「心を動かす映像をつくる」。

その一役を買えたのなら大変嬉しい限りです。

私個人の活動の振り返り

ドローンの撮影業の傍ら、今年はイベントにもお声がけいただき出展。

渋谷のヒカリエ、江東区、イオンなど、ドローンを身近に感じてもらえたらと多くの方とふれあいました。

やっぱり接点があると刺激になりますね。

逆に、ドローンとは全く関係のない映像関連やマーケティングなどのセミナーにも積極的に参加。書籍も何十冊も読みました。

比較的インプットの時間が多かったたため、ブログに関してはアウトプットが少なかったのが反省です。

ブログの振り返り

いま2018年で書いた記事数をカウントしたら30本前後でした。(少ない!)

数少ないブログ記事の中、今年で一番読まれたのが「航空局標準マニュアル」の解説記事です。

国土交通省航空局の電子申請がスタートし、どこかゆるい空気感が流れていたため、マニュアルを分かりやすく紐解いて説明。

マニュアル=約束事の理解を深めて欲しいため投稿したところ、共感いただいた方が多く、とても安堵しました。

⇒参考記事:航空局標準マニュアルを徹底解説!飛行許可を取っても出来ないことは?

「どのドローンを買えばいいか分からない」そのような声が多いため、トイドローンのレビュー記事を書いていますが、今年のNo.1は間違いなくHS177です。

対戦型ドローンという遊び要素を含みつつ、2台セットで6000円前後のリーズナブルな価格。

楽しすぎてハマってしまったトイドローンです。

⇒参考記事:【HS177レビュー】対戦型トイドローンが画期的すぎて楽しさ100倍!

個人的に好きな記事は「ドローン操縦士は10年後に消えるのか?」という、自分自身の首を締めている未来図の話です。

ドローン操縦士という職業が急登場しましたが、実はAIの躍進により10年後は下火産業である旨を綴りました。もし甘い考えで「ドローン操縦士になりたい」と思っている方に読んで欲しいですよね。

逆に「消える職業だとしても!!!!!」と強い決心があるかたが必要になってくると思います。

⇒参考記事:ドローン操縦士は10年後に「消える職業」「なくなる仕事」になるのか?

2019年に向けて

ドローンの認知度も高まり、一過性のブームではなく、段階ごとに根付いてきていると強く感じています。

どう活用していくのか、どう実現していくのか。

その価値を2019年は真価が問われるかもしれません。

「誰もができる」ではなく「自分ができる」になるべく、引き続き2019年のテーマは「スマート、ハイパフォーマンス」。これを感じられるよう邁進していく所存です!

当ブログの人気記事
初心者向け → ドローンを趣味で始める!200g未満ドローン、1万円以下のおすすめランキング
中級者向け → なぜ私がDJIストアで購入するのか?あなたが安心する6つの理由。
上級者向け → ドローン操縦士は儲かる?需要は?夢見る”甘いビジネス”ではない理由。

Profile

How about others?

#